世はまさに大航海時代。納涼船で大乱交!

1 大乱交スマッシュ納涼船参戦

蝉の鳴き声もシンシンと体に染み渡る季節。
開放的になった男女はそこら中でセッ○スしまくる季節でもある。

そんな季節。
東京において夏の風物詩とも言える場所。

そう。納涼船だ。

夜景に乾杯だと!?

お前が見てるのはおっ○いじゃないかこのどちくしょうめ!!

この船に乗る奴は男女ともに涼しさを納める気なんてさらっさらない。
性獣たちがチ○コとマ○コを気が狂ったように打ち付けあい、汗をこれでもかと飛び散らすために生まれた一大アミューズメントパーク。

それが納涼船。

僕がそんな納涼船に参戦することになったのは、ある人物の一言が発端となった。
同レベル帯のナンパの実力を持ったアルピ(某クラスタ)。
そんな彼が発した言葉。

アルピ「グラ西先生・・・納涼船で乱がしたいです・・・」

グラ「スラムダンクの三井風に言うんじゃないよ。笑」

彼も理論派だが、僕とは全く違った系譜を持つため、共にナンパをしていて得られるものは多いとお互いに感じていた。(えっ、感じてるよね?

故に、我一つ返事でこう返す。

「こしふろ。」

僕らは腰を振るために生まれてきたと言っても過言ではない。
どうしてもお腰につけた2つのきびだんごを揺らしたい。

こうして大○交スマッシュ納涼船に参加することとなった。
ちなみに僕はカービィのようなお腹をしている。なおコピー能力もないし飛べもしない。

ただの豚だ。そう紅の方も言っていた。

いざ行かん、乱○パーティ会場納涼船へ

2 決戦の日

僕らは浜松町駅の改札を抜けると、淡い白基調の可愛らしい浴衣姿の女の子を横目に納涼船の発着場である竹芝駅へ向かう。

意外に浴衣姿の女の子は少ない。

だが僕らは分かっていた。
既に天下一納涼船ナンパ大会が始まっていることを。

そうしてサージングしながら、チケットの発見売り場へと向かい、乗船のために列へと並ぶ。
すると会場では合計スト値が高めのギャルと清楚系のペアが後ろに並んできたことからすかさず話しかける。

いや、実際こんな可愛くないけど、、、

何ならこんな可愛いこ納涼船では見かけなかったけど、、、

まあ、あれですよね。女の子って点では一致してるんで。知らんけど。

あるぴ「可愛らしい浴衣着てますね。カゴも可愛い。自前ですか?」

清楚子「いえ!着付けてもらいました!ありがとうございます!」

着付けてもらった。
これは実は重要な要素であることを僕もアルピも分かっていた。

浴衣は脱がすのに時間がかかる。
家においてギラをしやすくするためにスウェットなどに履き替えさせる手法が取りにくくなることから浴衣がめんどくさいことを経験から把握していた。

納涼船から持ち帰り即ったあと、夜の街に繰り出す予定の2人にとって、スピード感は重要であり、浴衣が着付けてもらったこと、つまり私服で来ているという事実はこのスピード感を満たすためには重要な要素であった。

観察とトークによる重要要素の把握。
こういう些細な情報から得られるものを大事にする。

ルックスも悪くない。性格も二人とも良さそうだ。
今日はこのペアにしよう。
そう二人で打ち合わせる。

納涼船の乗船口近くにあるビールを皆で手に取り、デッキへ向かう。
若干風は強いが、外の景色を存分に見ることができることから周辺環境をネタに話がしやすい。

風が気持ちいい。
僕は酒が強くないことからビール1杯でベロベロになりそうになっていた。
いかんいかん。

何気ない話や仕事のこと、周辺環境の景色や人物のことや言語、非言語を用いてしっかりと関係値を積んでいく。

グラ「あの外人めちゃめちゃキスしよるな。笑」
清楚子「やばーい笑 外国人って積極的だよね。笑」
グラ「めっちゃ舌入れとるやん。笑 あんなんされたら舌引っこ抜けるわ笑」
清楚子「www」

アルピはギャル子と仕事の話をしていた。

アルピの職業は、プレートにネジをつけて、そのネジを取り外す人になっていた。
なお、アルピの頭のネジも外れている。

念のため納涼船のフィールドの把握。そして考察、サージングをするためにアルピに2人を預けて、トイレに行く旨を伝えて離脱する。

アルピは逆3、逆4をもモノともしない男だ。任せても問題ない。

そしてあたりを散策する。

いいデータがとれた。

ボリュームゾーンはクラブより上。

悪くない。

しかし、船内ではやはりアルピに任せているペアが総合のスト値一番高かったため、アルピの元へ戻る。

あっという間に1時間30分が過ぎ、関係値も十分に積んだことから、導線を敷くための準備へと取り掛かることとした。

状況を把握しろ。彼女らにとって不利な状況を把握し、連れ出しに絡めて導線を敷く。

・彼女らは浴衣を脱いで返却しなければならないことから早めに下船しなければ長時間待たなければならない可能性があること

・浜松町は納涼船ユーザーでごった返すために精神的不快感を覚えること

この2点を逆ブランディングして、早めに下船させ、かつタクシーに乗り、軽く飲むというスモールステップを挟む。

グラ「とりあえず、軽くどっかで1時間くらい飲みいくかー」

グラ「アルピどっかいい店知ってる?」

アルピ「六本木とかそこらへんならうまい店知ってるよ」

グラ「浜松町駅混んでてやばそうだし、みんなでタクシー乗って軽く1時間だけ飲んで解散しよか^^」

清楚子、ギャル子「そうしよー!んじゃ着替えてくるね^^」

彼女らが戻ってくる。

私服は二人ともオフショル。

オフショル最高やでえ。。。

オフショル図

ちなみにこちらがオンショル。

そして程なくしてタクシーを捕まえてみんなで乗り込む。

タクシーはいい。優越感に浸れる。

グラ「ここら辺で飲むなら〇〇駅とかが美味しいとこあるかな?」

アルピ「〇〇駅周辺なら結構知ってるよ。最近投資用にマンション買ったし。」

グラ「そういえば買ったって言ってたな。高級マンションじゃなかったっけ。あれ、俺まだ招待してもらってないんだけど。笑」

アルピ「誰も呼んだことないわ笑」

グラ「何だよそれ!笑  音楽聴きながらまったり酒みんなで飲みたい!!」

アルピ「嫌だよ。笑」

グラ「みんなもアルピんちの高級マンション荒らしたいよねー?!」

清楚、ギャル「荒らしたい!!笑」

グラ「ほら、可愛いこたちもこう言ってることだし。。。なっ!?」

アルピ「仕方ない笑  暴れたりすんなよー?笑」

という小芝居を打ち、タクシー内で直家を通す。

打診はしていない。彼女らが行きたいと行ったからその願いを叶えてあげただけだ。
グラの股間は既にパンッパンに膨れ上がりそうになっていた。

適当にコンビニで缶のお酒を買い、マンションへと向かう。

3 パーティの始まりの合図

合コンでよくやるようなゲームを使って関係値を積んでいく。

グラ「俺様ゲームしよう」

清楚子「何?俺様ゲームって。」

グラ「1番から4番まであるんだけど、1番引いた人が俺様で、2〜4番の人に指令を与えるんよ。」

清楚子「王様ゲームじゃんそれー!笑」

はいそうです。

乱のためには平等に関係値を積むことが重要である。

こういったゲームは関係値を積むのに役に立つ。
逃げるは恥だが役に立つ。グラのち○ぽは小さいが稀に立つ。

こっそりと手を握るとどちらとも握り返してくる。
関係値をしっかりと把握しきれたため。次のステップへとうつった。

そしてアルピがギャル子をベッドに誘導するための行動に出る。

アルピ「シモンズのベッドって知ってる?めちゃくちゃ寝心地いいんだよそれ。」

ギャル子「えー、あっ!本当だ!」

アルピ「速攻寝れるっしょそれ。笑 試しに電気消すから1分だけ目つぶってみ。」

ここでアルピが電気を消す。
ギャル子「やばーい!寝れるこれ!」

僕は知っている。それはシモンズのベッドでも何でもない。
ニトリ製だ

アルピはこっそりとベッドに入り、ギャルといちゃついていた。

そして卑猥な声とピチャピチャといういやらしい音が聴こえ始めたことから僕の方でもソファで清楚子にギラ。

清楚子「見られたくない。いつもこんなことしてるの?」

グラ「あっちいこっか。」

とトイレにセパレートして即。

アルピはベッドでガンガンに腰を振っている。

お互いが即を終えたところで合流。

そして乱。

ギャル子は彼氏から電話がきていて、怒られるからという理由でタクシーで帰って行った。

その後また乱。

清楚子は終始気持ちいいと言いながら。
下と上の口でち○ぽをしっかりと咥えていた。

グラのち○ぽグダが途中で起こる。

やばい。とりあえずア○ル舐めさせとけばいいか。

舌がドリルのようにア○ルに食い込んでくる。
気持ちええ。清楚子と見せかけて実は解放されるとエロくなる。

これだから清楚子はやめられない。

ベビーオイルを使ってアルピがマッサージをし始める。

アルピ「ベビーオイルって赤ちゃんに使うんだよね。んじゃ赤ちゃん生まれてくるところにも使えるな!!」

偏差値2くらいの発言をしていたがスルーしておいた。

グラ「目を閉じれば億千の乳〜♪」

清楚子の乳に顔を埋めながら歌う。

アルピ「目閉じたら乳見えないやん。笑」

清楚子「ねーえー。笑 みんなふざけすぎ!笑 何でこんなことしてんだろ笑」

グラ&アルピ「でも気持ちよかったんでしょ?笑」

清楚子「うん。。笑」

みんな幸せ納涼船。今日もどこかで大○交パーティやな。。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ゴスライン より:

    今回の記事も楽しく読ませていただきました。
    こういった即までの流れや会話を載せてくださるのとても参考になります。
    次回も楽しみにしてます!

    • グラ より:

      有難うございます!
      そう言って頂けると励みにまります😂😂😂
      これからも即までの流れ等、詳しく書いていきますね🙈

  2. ダナハ より:

    おおお

    乱の経験 そんなにないですけど、やっぱりチームワーク大事ですね。

    グラさんは、自然にやってるんだろうなぁ。

    ブログめちゃめちゃ面白いです。🤣
    次はどんなのかなぁー?笑

    • グラ より:

      毎度コメント有難うございます!

      チームワーク大事ですよね。乱は特に場の空気作り等を意識してやってます😎

      ブログの内容は読者様からのリクエストにお応えしようと思うので宜しければご意見ください😂😂😂