【ナンパイベント】第2回イッポングランプリ Vol.2/4

こちらの記事の続編です。

ナンパイベント】第2回イッポングランプリ Vol.1/4

22:00−ハーフ美女との邂逅

雨が降り注ぐ恵比寿の街は既に息をしていない。
渋谷で10バンゲと1即をするために凛と合流をした。
今日の凛はいつにも増してインキャ爽やかだ。

バンゲをするだけならいくらだって手立てはある。
勝負だからこの際、後に繋がらなくてもいい。
バンゲをすることに意味がある。

だから逆5でも突っ込む。さながら投網を投げて漁をする感じ。

可愛くない子でも突っ込んだ(笑)

その後はキチキチさんと合流してclub atom[アトム]へ。

クラブでは箱内ヒエラルキー論が重要となる。
クラブ内ヒエラルキーを意識しながら、ローラー。

*ヒエラルキー論とは、ヒエラルキーの上位に存在するということを社会的証明、権威性、希少性などを用いて、その環境において適した行動をとることによって自身の価値を上げ、環境内における優位性を表すことに特化した行動論。価値がある人間であると認識されるとどうなるか。

・学校のクラス内におけるクラスの人気者

・サークルイベントに参加した場合における有名サークルの代表

・芸能人

・会社内における代表取締役社長

などを捉えれば明らかであるように、特定の環境下における存在価値が高ければ、それだけで様々な要素につき優位に働くのは明白であろう。

※ヒエラルキー論については僕の敬愛する大阪のナンパ師チーム”よいしょの会”考案であることを併せて申し添える

なお、ローラーとは一般的な用語と同じ使い方で、ローラーを使うようにしらみつぶしにって意味。
ナンパ用語としては、手当たり次第。つまり可愛い可愛くないを意識しないで即系をスクリーニングするようにしらみつぶしに声をかけること。
なお女の子が少ない環境ではローラーをすることは推奨できない。
なぜなら、ローラーはスクリーニングをガンガンかけていくので、時間をかければ即れる相手もふるい分けてしまい、逃してしまう可能性があるからだ。また、ローラーしている姿を他の女の子に見られる事で、環境内ヒエラルキーを下げる可能性がある。
そうすると女の子が少ない環境下では、対象の女の子を全て逃してしまったらそこで試合終了となってしまう。

人の評価基準なんて、いつだって相対的なモノだ・・・

土曜のアトムは人が多い。
人が多いと言っても男:女が8:2の割合でいわゆる男フェスティバル。

更に入れ替わりも激しいことからローラーには向いてる環境だ。

まずはヒエラルキーを落とさないようにひっそりとローラー。

普段はローラーをしないので中々抵抗がある、、、が今は対決中だ。

セオリーに反して、可愛い子から声をかけていく。

(´-`).。oO(対決といえど出来る限り可愛い子を即りたい)

とりあえずまずは場を楽しむ。
そして入って踊っているとキチキチさんが速攻連れ出し。
INして10分くらいかな?早すぎやて。笑

それに感化され凛とナンパ開始。

とはならず、やっぱり楽しんでしまうんだな。笑

僕は踊り狂う癖があって、対決にもかかわらず踊る踊る。

いわゆるシャッフルダンス
psy(カンナムスタイルで一躍有名になった)のDADDYのシャッフルダンスはクラブ内で覚えておいて損はない。

(大阪ではBAMBIダンス言われてます。)

対決中にこれを踊るナンパ師はいるはずがない…いや、いた

凛はインキャ故に踊り地蔵をかましていた。

ってな感じで楽しく踊っているとハーフ系の女の子2人が目の前を通る。

(画像の子をもう少しゆるふわ系にした感じの顔ですw)

2人とも結構かわいい

凛いわく、ルックスレベルは箱内1・2を争うレベル。

しっかりと認識作業を行い、凛ととコンビで攻める。

「HI、日本のCLUBはどう?浅草観光してきた帰り??」

「え!?w てかダンス凄いねw」

凛と僕も顔が濃く、女の子も2人共ハーフ顔だったので
ハーフネタで盛り上がる。 ※4人とも日本人ですw

自然と2−2で和むようにポジション取りを行い和んでいく。

僕は周りの人たちも巻き込みながらヒエラルキーをしっかり意識して和む。

「どっちがハーフっぽい?」「どこのハーフでしょう?」

僕は踊りまくっていたので、韓国人と間違われてしまった。笑

ちゅせよ〜(韓国語でくださいの意味)
通称物乞いルーティンは使いたくなったけど使わない。笑

周りと楽しむ。楽しむ。そして楽しむ。
ナンパ感を消して、パーティ感をあえて出していく。

この人といたら楽しいだろう という印象を周りに植え付ける

そしてピークを見計らって放流。
また踊る。他の女と和む。
他の女と和んでも大丈夫なの?って思われるかもしれない。

ここで通常スクリーニングがかかって可能性もあるが

それはさっきパーティ感を出したことに繋がってくる。

“あの人が女の子と話すことはチャラいことではなく楽しむこと”

であると認識させつつ、ヒエラルキーをあげることができるから。

あるヒエラルキーが高まったと判断したところで、担当ハーフ子に単独で話をかけ、

箱内の環境と相手の感情を共有。そこから逆ブランディングをして連れ出すインセンティブにつなげる。

「暑いから外でアイスでも食べて戻ってこよう^^」

相方の女友達へのカバー・時間制限もしっかりと行い、連れ出す。

箱前でタクシーを止め、グラパレスへ。

しっかりと関係値を積んでいれば、グダは起こらない。

そして、綺麗な顔、綺麗な体をしっかり楽しんで、2即目が終わった。

2即目- 20歳ハーフ顔女子大生

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コメント

  1. ダナハ より:

    めちゃんこすげぇ

    脱帽っす。

    おでもストリートでヒエラルキーの頂点に立ちたいんで今度教えて下さい。

    犯罪一歩手前までならやれます。ぐふふふふ

    • gura より:

      個人的に大阪の頂点はダナハさんだと思ってますw
      大阪行った時に一緒に泥酔しましょw