青学文化祭と美女と野獣

「常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことだ」

-アルベルト・アインシュタイン

笑顔が素敵な女の子。

彼氏がいたって新たな刺激を求めて。

「私、実は彼氏いるんだよね。」

「そんなの最初から気にしてなかったよ。」

「また会いたくなったら誘ってね。」

11月4日土曜日

今日は青学の文化祭。

文化祭の相方はアルピ。

アルピはいつもユーモラス。

理論的ででもどこかふざけていて一緒にいてとても楽しい。

いや、いつもふざけてるか。笑

今日は絶対に可愛い子を見つけよう。

渋谷駅から表参道方面へ。
秋の香りを楽しみながら雑踏を練り歩く。ねりねり。

昼のこの街は、夜のギラギラした雰囲気とは違って、落ち着いた女の子もいてとても楽しい街。

いつも僕をワクワクさせてくれる。

今日はどんな女の子と出会えるんだろう。

銀杏並木が綺麗な青学の文化祭。

懐かしい。1年前もきたなあ。

なんて感傷に浸りながらあたりを見渡すと可愛いこが今日はちらほらいるみたいだ。

アルピ「既に勃起してるんだけどどーする?」

「どうしろっちゅーねん。笑」

頭がちょっとおかしいかもしれないけどアルピは冷静。
いやちょっとじゃないか。笑

「よし、やりますかあ。」
「やろうっ!」

スタスタスタ・・・
混雑しているで店からは活気が溢れた声が聞こえてきて
聞いているこっちまで元気になってくる。

「フランクフルトいかがですかー!」

もう2本あります!逆にいります!?

一声かけ目。

「銀杏臭いね。こいつ(アルピ)とどっちが臭い?」

「ナンパとか無理なんでほんと。他行ってくれます?可愛いこ他にいますよ?」

並行トークするも放流。

機嫌が悪かったのかな?

気を取り直して次へ行こう。

並行してもだめな時はだめ。

そんな時もある。

そんな時は運が悪かったと思って次だ次。

そんな時、僕はこの言葉を思い浮かべる。

フィールドで戦う誰もが、必ず一度や二度屈辱を味わわされるだろう。
打ちのめされたことがない選手など存在しない。
ただ一流の選手は、あらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする。
並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。
そして敗者は、いつまでもグラウンドに横たわったままである。

-テキサス大学アメリカンフットボールコーチ    ダレル・ロイヤル

その通りだと思う。

僕は進学校、有名大学と言われる学校に通って思ったこと。
どちらも落ちこぼれてしまう人はいる。働きアリの理論。
つまり失敗から立ち上がれなかったんだ。

エジソンだって失敗に失敗を重ねて成功を勝ち取った。

トライアルアンドエラーを繰り返してより良いものに昇華する気概の大切さ。

そして失敗した時にめげない心。

何が言いたいかっていうと。

地蔵してしまう人に伝えたい。

失敗してもいいじゃない。僕も失敗する。

だから失敗してしまった時のことなんて考えずにまずは声かけしてみよう!

挑戦しなければ失敗はないけども、成功もない。

打たなければシュートは入らない。マイケルジョーダンもそう行っている。

って失敗した時は自分に言い聞かせてる。笑

僕は最初から心が強かったわけじゃないから。

ぐるぐる店の周辺をうろついてみる。

・・・

前から歩いてくるセクシーな美女2人。

よく通った鼻筋にぱっちりとした目。そしてぷるぷるの唇がたまらなくセクシーだ。

よし、声をかけよう。失敗してもいい。

可愛いこがいたらまずはアプローチ。

「良い顔してるね!学祭楽しんでる?」

「楽しんでますよ。青学の人ですか?」

「違うよ。ここら辺でご飯食べてて散歩してたら文化祭やっててふらっときた感じ。」

「青学の人じゃないんですか笑」

オープン。楽しくなってきた。

程よい感じで和む。

そして頃合いを見計らってLゲ打診をしてみる。

「教えない。笑」

「ビール腹のおっさんだから教えないって?ww昔はそんな人じゃなかったのに・・・」

「そんなこと言ってない。笑」

反応は悪くない。押せば通る。あくまでも自然に。

そしてあくまでも落ち込んだ顔をしない。こういった時にどういう反応ができるかってとっても重要。

女の子の言葉なんてあてにならない。

あてになる時ももちろんあるんだろうけど、やっぱり大事なのは表情だったり言葉じゃない部分。

他の男たちは見事に見るだけでスルーしている二人。

絶対モノにしたい。

ここで秘密のルーティン。

そしてもう一度Lゲ打診トライ。

QRコードを読み取ってもらい、少し話したところで放流。

じゃあね、また会おう。

彼女とはしっかりとラインを重ねた。

とても努力家な子で、今は昼は企業の受付で働きながら、読者モデルもしていた。

・・・

「鍋食べたーい!」

彼女からそんなラインが来る。

文化祭の和みの時に鍋の話をしてたのが功を奏した。

「いいよ。行こう鍋。何鍋にする?闇鍋?消しゴムとか入れるんやめてな?笑」

「MONO消しゴム3個入れるから食べてね^^」

「乗ってくるんかいwwいいよ嫌いじゃないよそういうの。」

彼女は慣れると一層お茶目だった。

お互い忙しくて、ラインの頻度こそそこまでではなかったけど、密度がとても濃いライン。

だから彼女と会うのがとても楽しみだった。

-某日

チゲ鍋を食べに行ってあったまる。

この時期の鍋ってなんでこんなに美味しいんだろう。毎日でもいい。

そして寒い日って少し人肌が恋しくなって、誰かとくっついていたくなる。笑

「お鍋美味しいね。」

「辛さ足りてる?一味唐辛子入れようか?これ全部。」

「それは死ぬ。笑」

彼女はいろいろ話してくれた。

仕事の話。将来の夢の話。

あえて恋愛の話はしなかった。多分、彼氏がいるだろうから。

彼氏の話をしてしまったら心境の変化を起こしてしまう。

店を出て、さりげなくタクシーに乗せて家へ。

部屋に入るとすぐに彼女と体を交わし合った。Fカップ美巨乳。

こんなに可愛くて綺麗な顔をしているのにとってもエッチな音を立てて僕のモノを舐めるから興奮が抑えられなかったんだと思う。

・・・

「私、実は彼氏いるんだよね。」

「そんなの最初から気にしてなかったよ。笑」

「でも彼氏おるのにこんなことしてていいん?笑」

「いじわる言わないで笑 普段は連絡先すら交換しないんだから。」

・・・

「実はタイプやった?笑」

「顔は全く本当にタイプじゃないww」

「だから誰がモンスター級のブサイクやってww」

「言ってないって笑  また会いたくなったら誘ってね。」

「うん、しこしこしたくなったら誘うね?」

「やりもくかよww絶対行かない。笑」

「冗談や。笑」

野獣でも美女とセックスできる。

ナンパはこれだからやめられないね?

★文化祭のノウハウについてはこちら↓

グラによる文化祭攻略の教科書

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コメント

  1. ダナハ より:

    東京のダナハ頑張ってるね👌👌👌

    これから、クリスマス前まで、おでも頑張るよ。

    ぐふふふ