恋愛工学とは何か。〜『ぼくは愛を証明しようと思う。』TVドラマ化にあたって〜

皆様あけましておめでとうございます、グラです。

Twitterにも書きましたが、最近あまり呟いていなかったので、
「グラ生きてる?」と何人かからご心配頂きましたが元気にしております。笑

女遊びも順調で新年始まってすぐ、芸能系の子と乱○という素晴らしい滑り出しで始まることができました。

今年はTwitterしかりブログしかり、
本腰入れて発信させて頂こうと思いますので宜しくお願いします。

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さて突然だが、最近『恋愛工学』というワードが世に広まってきていると思う。

それは恐らく、
藤沢数希さん著『僕は愛を証明しようと思う』のTVドラマ放送がされたことが大きいだろう。

ツイッター上でも

  • 恋愛工学生
  • ナンパ師

と区分して呼ばれていたり、
一般的な女の子も『恋愛工学』というワードを知っていたりもする。

僕も最近、

「恋愛工学って知ってる?」
とキセクから言われることがあった。笑

僕自身、恋愛工学について見識が深いわけではないが、

  • 恋愛工学の有用性
  • 恋愛工学の分析
  • 恋愛工学のターゲット

という観点から話していければと思う。

恋愛工学とは

まず、恋愛工学とは何か。

恋愛工学とは
藤沢数希さんが発行しているメルマガ
『週刊金融日記』に書いてある恋愛メソッドである。

科学や金融工学を元に提唱されているテクニックらしい。

恋愛工学は男女の恋愛に関することなら何でも研究対象とする学問であるが、 男が魅力的な女にアプローチしセックスするまでの戦略や そのために必要なテクノロジーの研究開発に重点を置いているのは事実であり、 それゆえに多くの男性読者がさかん恋愛工学のテクノロジーを議論している。 実際に男女の恋愛で、出会いからセックスに至るまでにおけるプロセスは、 恋愛工学の最も重要かつエキサイティングな部分である。
出典:https://matome.naver.jp/m/odai/2143679174921272401

なるほど。

根本の原理として
モテ=ヒットレシオ×試行回数というのが印象深い。

モテの度合いというのは
ヒットレイシオ、すなわちナンパで言うところの即率やキープ率だろうか。
それと試行回数(母体数)の掛け算で決まるということだ。

恐らく、マーケティング等における法則を恋愛に当てはめたということだろう。

何事においてもこの基本原理は成り立つため、応用性は高いと言える。

恋愛工学テクニックの分析

恋愛工学のテクニックとして

  • セッ○ストリガー理論
  • ACSフェーズ
  • タイムコンストレイントメソッド
  • ラポール形成

などがある。
それぞれ触れていこう。

セッ○ストリガー理論

セッ○スすると、相手がこちらを好きになるという理論。
すなわち、「とりあえずセッ○スしとけ。」ということらしい。

これについては、相手にもよるが一理ある。

人は、『既成事実に対し自分の気持ちを調和させていく』という心理がある。
つまり、セッ○スした相手のことは好きになりやすいし、

ナンパ序盤の場合、どんな形であれ連れ出しに応じたとしたら
相手のことをそれだけの価値がある男だとみなす。

その側面では有効だろう。

ただし、女の子によっては
セッ○スしたことによる心の調和<セッ○スしたことによる罪悪感
となる子も一定数いる。

そう言った子達にはアフターフォローを徹底しなければならない。

ACSフェーズ

  • アトラクトフェーズ(惹きつける)
  • コンフォートフェーズ(親密になる)
  • セダクションフェーズ(誘惑する)

というフェーズシフトのことらしい。

簡単に話すと、

Aフェーズでは、女の子に無関心さを装い、時折ディスを入れる。
そして女の子より優位に立ち、女の子に「また会いたい」と思わせる。

Cフェーズでは、最初は聞き手に回り、共感を意識し女の子に心地よい空間を与える。
そして段々と女の子に好意を伝えて行く。

Sフェーズでは、Cフェーズで伝えた好意に連動させて性的ステップへと移行して行く。
ということだ。

Aフェーズ

ディスを入れる、無関心さを装うというのは、しっかりとした経験がないと中々難しい。

恋愛工学でいうディスとは、
「モデルやってる」と言った女の子に対し
「へー、手のモデル?」
のように相手に関心がない、相手を少し下げるという意図らしい。

相手にもよるがこの例のようなディスは関係性が薄いのに強いディスとなり
相手を不快にさせてしまったりしてしまってはマイナスに働いてしまうことが多いと思う。

なので、「初めから自分が優位に立とう」というメンタリティではなく、
バーバルやノンバーバルを駆使し、徐々に自分の価値を上げていく方が良いだろう。

でなければ可愛い子にはなかなか通用しない。

Cフェーズ

聞き手に回る、共感するという点は◎。

ただし、ただ聞いているだけではなく
相手の話したいことや聞き出すべきことを見極め、それに沿った質問や話の掘り下げを意識していかなければならない。

セダクションフェーズ

これはもちろん必要なことだろう。

ただし、グダ(キスなどをする時に女の子が建前上拒否する)が起きた時は
説得じみたグダ崩しはせず、隣に寄り添うようにしてグダをなくしていこう。

もちろん強引なグダ崩しは×

タイムコンクトレイントメソッド

Aフェーズの際に、
「あ、これから飲み会の用事あるからもう行くわ」
と言ってこちらから切り上げたり

10分後に用事あるわ。」
とこちらから終わりを告げるようなことを指す。

これは、希少価値を高めるという意図において、このタイムコンストレイントメソッドに限らず有効である。

  • 人気者である
  • 忙しい

というこちらの希少価値を高める印象を与えられることに加え、

時間指定することで女の子に
「この後ずっと付きまとわれるんじゃないかな
という不安を拭うことができる。

不安を拭うと心を開きやすくなるため、そういう面でもかなり有効である。

ラポール形成

先ほどのCフェーズの内容にあたる。
ようは、相手と関係性を深めていくということだ。

先程述べたように、ただ黙って聞いているだけではなく、要点を掴みつつ会話をしていくべき。
そうすれば相手が心を開きやすくなり、自分が相手にとって唯一無二の存在になりうる。

恋愛工学を包括した分析

恋愛工学自体は有用性は高いが、

巷でも言われていることとして
非モテ出身の男が勘違いしてディスなどを使ってしまい、女の子を不快にさせてしまう
と言ったことは多いと思う。

ディスなどの技術は、正しく使えば効果を発揮するが
9割の人は正しく使えていない。

それはディスだけでなく、心理学的テクニックなども当てはまる。

ただの心理学的テクニックなら間違った使い方をしていても女の子を不快にさせることはなかなか無いので良いが、
ディスなど相手を下げる技術は正しく使える人が使わなくてはならない。

例えば、先程の
「モデルしてるんだ」という例の場合、
「手のモデル?」ではなく、
「へー、そうなんだ」と無関心を装うくらいが丁度良いネグになるだろう。

相手との距離感がある場合は、
あまり強いディスを使わずに弱いディスにしておくのが吉。

ディスの技術にしても心理学的テクニックにしても、
相手の心境や状況、距離感を把握した上で使わなければならない。

恋愛工学のターゲット

ディスる技術は置いといて、
『恋愛メソッド』を謳っていることもあり使用しやすいノウハウは多い。

特に、
『僕は愛を証明しようと思う』には
マインドセットについて響くことが多く書かれている。

非モテ思考の改善に有効かもしれない。

人間誰しも、マインドという土台がしっかりしている上に
テクニック等の表面的なものが積み重なっていく。

ナンパの実力をMAX100としたら、
マインドで40まで乗せ、残りのテクニックで徐々に積み重ねていき100まで到達させるというイメージ。

いくらテクニックを持っていようと、マインドが皆無だと10にも20にもならない。

よって、恋愛工学は
非モテが非モテでなくなるくらいには有用だろう。

テクニックにおいても、
ACSフェーズなど型にはめるものが多いので、非常に汎用性が高い。

しっかりモテを極めるには、
相手の状況や関係性をしっかり見極めた上で適切なテクニックを用いなければならないが、
やはり難しいものが多い。

型にはめた法則により、使える層が広がるため、

やはりテクニックにおいても
非モテを脱する手段として用いるのは適切だろう。

最後に

恋愛工学テクニックの解説や恋愛工学のメリット等様々触れたが、まとめると

  • モチベーションの向上
  • 非モテの脱出

という目的においてかなり有用だろう。

そして今後、ブログにて恋愛工学のテクニック・マインド等、
よりフォーカスして詳細に検証・考察していこうと思う。

是非参考にしてほしい。

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