セックストリガーとは?有効な女性とそうでない女性

こんにちは、グラです。

一般的な恋愛観において、

『何回かデートして、彼女にしてから、また何回かデートしたのちにセックスする』
というのが普通だろう。

すなわちセックスは最終地点。

セックスが目的であろうとなかろうと、かなりの段階、時間を経てからセックスをするという風潮がある。

対して、ナンパ師・恋愛工学生やある程度女遊びをしている者にとっては

『1回目のデートや2回目のデート、或いは出会ったその日にセックスをする』

という価値観が出来上がっている。

すなわち、いかに短時間でセックスまで持っていくかということ。

キープするなり彼女にするなり1夜限りにするなり
その後の関係については、セックスをしてから考える。

そんな風潮がある。

そして後者のその風潮は、『セックストリガー』という概念に起因していると思う。

今回は、その『セックストリガー』について紐解いていく。

セックストリガーとは?

そもそも、セックストリガーとはなんぞやと。

それは、
女性は一度セックスした男性に対し、
セックスを引き金として好意を抱くということ
である。

一般的に、
『女性は好きな男性とセックスするもの』という様に言われているが、

そうではなくセックスが先にくるものであると。

むしろセックスをすることにより、女性は
「私この人の事好きなんだ!」
と錯覚し、それが恋愛感情へと移りかわる。

そう言われている。

そしてこれは、『セックストリガー』というワードこそ
『僕は愛を証明してみようと思う。』や恋愛工学で出てくるものであるが、

女性はセックスした男性の事を好意的に思うという概念自体は
それ以前よりナンパ講師や恋愛本で言われていたことである。

実際セックストリガーは有効なのか

このように、巷では
「とりあえずセックスすべき」と言われていることも多いが、

「セックスしたのに音信不通になってしまった」

「彼女にしたかったのに、セックスしたら反応が悪くなった」

と言ったことを経験した人も多いとおもう。

特にナンパ師で、出会ったその日のセックスしてそれを皮切りに
女性からブロックされてしまったというのも良く聞く。

その場合、果たしてセックスしなければ良好な関係を築いていけたのか。

それは結論、相手の女性の価値観と自分との関係性によるものであると思う。

今回は大きく分けて、

  • 純粋な子
  • ある程度貞操観念が低い子
  • 仲が良い友達

として考えられる。

純粋な子

そもそも女性の価値観というのは、

女性の育ってきた環境や属したコミュニティ、親の育て方
などにより形成される。

例えば、

  • 過保護に育てられてきた
  • 真面目な中高一貫校の女子校出身
  • 国立大学進学
  • サークルには入らず、女子テニス部に入る

と言った環境で育ってきた場合、
当たり前だが純粋で真面目な子の割合が多い。

こう言った純粋な子はやはり
貞操観念が高く、セックスするのも一筋縄ではいかないことが多い。

そしてそれは、
彼女らの中での価値観として

付き合う<セックス

という様に、付き合うということよりもセックスの方がハードルが高いからである。

付き合うことよりもセックスのハードルが高い場合、

『セックスは特別なもの』という価値観を持っているので、
『セックスした相手も特別である』と錯覚しやすい。

つまり、セックストリガーも起こりやすい。

しかし、その反面

セックスしたことによる罪悪感や自己嫌悪というのも感じてしまいやすい。

「セックスしてしまったもうこの人とは会わないようにしよう」
となってしまう事も起こりうるのである。

そのため、

  • セックスという特別な行為を行うことによる好意の引き金
  • セックスしてしまったという罪悪感の引き金

の双方を天秤にかけて考え、
罪悪感を感じさせないよう注力していく必要がある。

俗に言うアフターフォロー。

そしてこれは、一概にこれをするべきというのは無い。

セックスしたことによる女性の心境変化を汲み取って、対処しなければならない。

「付き合ってないのにしちゃった」と女性が思ったのであれば、

イルミネーションを見に行ったり、一緒に料理作ったりなど、
彼氏彼女っぽいことをしてあげる。

「こんなはずじゃなかった」と暗い雰囲気になっているのであれば、

一緒にカラオケで歌って明るい空気感を作ったりなど。

対処法は様々である。

ある程度貞操観念が低い子

さて、純粋な子と対照的に、
貞操観念が低い子の場合はどうだろうか。

基本的に純粋な子と対照的になるが、
貞操観念が低い子は

付き合う>セックス

となっている事が多い。

セックスする事は特別ではなく、
付き合う事とセックスする事はまた別であると。

この場合、セックスした事による特別性がないため、

セックスした男性=特別な男性
という評価を得にくい。

つまり、セックストリガーも引かれにいのである。

このタイプは、

セックスをする事、すなわち体を許す事をしても、
相手を信頼する、すなわち心を許す事はなかなかしない傾向にある。

そのため、彼女化したりキープ化したりしたい場合、

自分を信頼させ、心を許してもらう事で
『特別な男性』と思わせ、長期的関係へと発展することができる。

自分の友達

こちらは自分との関係性であるが、仲が良い友達の場合はどうなのか。

ナンパや女遊びをしている男は

  • 会ったばかりの女性とセックスする
  • バーで出会った子とご飯に行き、セックスする

と言ったような関係性が薄い子と発展させていき、セックスすることが多いと思う。

しかし、一般的に多いのは
『友達と一線を越えてセックスしてしまう』ことだろう。

これに関しては、元々その子が抱いていた自分への好意によるものが大きい。

例えば、その子が元々自分に多少の好意を抱いていて、

少しお酒で酔ったのもあってその場の雰囲気でセックスしてしまった
ならば、

「なんでセックスしてしまったんだろう」という思いよりも、
「セックスしちゃった好きかもしれない」と好意を増長させる方がより顕著である。

その結果、相手のことを好きになり、恋愛感情を抱くというのは最もだろう。

それに対し、その子が自分は仲の良い友達と思っていて、

同じようにその場の雰囲気や流れでセックスしてしまった
という場合は、

「なんでセックスしちゃったんだろう..」と言った思いが大きくなってしまう。

恋愛感情よりも先に

「気まずさ」「自己嫌悪」などが増長してしまい関係性が悪くなることもある。

自分がその子に対し
「彼女にしたい」と思っているならば、

関係性を好転させてからセックスするのも一つの選択肢である。

セックスできなさそうな場合はどうすれば良いのか

セックスできると踏んだ場合、上記のように

相手のタイプ・関係性
によって対処を変えていけば良いのだが、

例えば

「セックスできなさそうだけれどもキスまでは行けそう!」
という場合はどうすれば良いか。

これは結論から言うと、しない方が良いことが多い。

セックスしたならば、その既成事実によって
「相手のことを好きかも」と錯覚しうるが、

キス止まりであると、
「この人チャラい」とチャラい男認定されてしまうだけであるからだ。

相手に好意を抱かせることもできなければ、
ヤリモク感のみ匂わせてしまうため、デメリットでしかない。

もちろん、

「セックスできるだろう」と踏んでギラついた後に
できなかった場合は仕方ないが、

キスまで行ってもセッ○スはできないというのは

  • ギラつき方が悪い
  • ギラつく以前の関係性の構築の仕方が悪い
  • 相手のセッ○スに対するハードルが異常に高い(宗教上の理由、処女など)
  • セッ○スし難い状況(時間がない、生理、個室でないなど)

のどれかである。

今までお笑い系で話していた男性が
急に女性を抱き寄せ、真剣なトーンで
「可愛いよね」と言っても、それは女性が警戒するだけであるし、

こちらが主導権を握れていないのにギラついても、
女性はこちらの言う通りに動かないわけだから
キスは流れでできても、セックスまで至らないことも多い。

女性の心境を見極め、適切な言動を繰り出すことが大切である。

最後に

まとめると、

  • 相手の価値観を把握する
  • 相手の心境を汲み取る
  • それに伴った対処をする

という点を意識することがセッ○ストリガーを有効にさせる。

セックスにしても彼女化にしても結婚にしても、ベクトルは同じである。

セッ○スして音信不通になってしまったということは、
そうなってしまう要因を自分が作ってしまったから。

それを再確認し、改善していこう。

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